Japanese “cool” standard

ken1ymd:

5月13日 参議院予算委員会 中山恭子議員の質疑より

中山恭子委員 麻生大臣は、ウズベキスタンでは、Taro Asoと呼ばれて大変尊敬されていらっしゃいます。カザフスタンのナザルバエフ大統領にもお会いになっていらっしゃいますが、中央アジアの国々での日本人の動きについて、ひとことお話いただけませんでしょうか。

麻生副総理 カリモフという大統領がおられるんですが、1977年だったと思いますが、日本の閣僚として初めてウズベキスタンという国に行きました。大統領と接見があって、我々同友会から数十人同行されたと記憶します。

 「子供の時、毎週末、日本人捕虜収容所に連れて行かれた」。ご存知かと思いますが、45年から46年にかけて、シベリアからウズベキスタンに2万5千人捕虜が移送されております。そのことを言っておられるんだと思いますが、

「その捕虜収容所に連れて行かれた。母親が私に言った台詞は毎週末同じだった。『せがれ、ご覧、あの日本人の兵隊さんを。ロシアの兵隊が見ていなくても働く。人が見なくても働く。お前も大きくなったら、必ず人が見なくても働くような人間になれ。』 おかげで母親の言いつけを守って、今日俺は大統領になれた」。


  なかなか一緒に行った私より、もっとご年配の方が多かったもんですから、非常に感激をしておられましたけれども、これは徹底して、この人が大統領でおられ たために、色んなところにこの点は徹底して、今言われたナヴォイ劇場の話だと思いますが、これはナヴォイ劇場はその捕虜が建てたものですけれども、これは ウズベキスタンの大地震の時に、このナヴォイ劇場だけが倒壊しないで残った。したがって、そこには、「日本人捕虜」と書かず、「日本国民」と書き直され て、我々は捕虜にした覚えはないので、日本国民によって建ててもらったということが書いてあるんで、これはウズベキスタンという国という中央アジアの中に おいて大勢力ですけれども、この国において、日本人が非常に定着し、日本の文化というものが広まっていった基の基はその2万5千人にのぼる捕虜収容の、捕 虜収容所に入れられた方々のひとりひとりのご努力の結果、今日の日本・ウズベキスタン関係、出来上がった基礎は、そこにあると、私も、伺った時そう思いま した。

中山恭子委員 ありがとうございます。日本の文化のすばらしさをみんなでもう一度誇りを持って過ごしていきたいと思います。委員長、大変ありがとうございます。

190: 本当にあった怖い名無し 2013/05/18(土) 22:45:23.93 ID:qzSgLDLZ0

江戸時代に好事家の間での地位と社会的地位は違う、
というのが当然だった社会と、
異なる階級とは仕事の内容から趣味まで、
まるで共通点がない社会ではクラスの話をしても理解し合うのは難しいだろう。
ましてやアメリカはその劣化コピーなんだからw

192: 本当にあった怖い名無し 2013/05/18(土) 23:01:50.73 ID:jm3YwzQh0

一介の町人風情でもその分野の第一人者なら武家の弟子がいた世界だからねえ。
身分とはちがう価値観を認めてきた日本で収入カースト導入をもくろむってアホかつうの。

193: 本当にあった怖い名無し 2013/05/18(土) 23:26:46.44 ID:qwGhW7wT0

»192 
収入額で決まるって時点で、本来的な意味での「カースト」の要素は皆無なんだよね。
これがもし仕掛けられたものだとしたら、背後にいるのは家格とか血筋による区別に異常に
敏感な人達だと思う。

197: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 00:51:18.79 ID:8P5TbEgb0

|ω・)。oO(ランキング作成(格付け)したがる文化はむしろ日本なんだけどなぁ)
|ω・)。oO(江戸時代には既に古今東西のものに対して○○番付、なんてものが出回ってた…なんて言えない)

»192 
「両班と白丁」っていう絶対的身分差が最高!という価値観ですので。

かの国では、現在進行形で「財閥社員とそれ以外」という収入カーストが形成中なので、日本にもそうなって欲しいんでしょうね。
社会構造の観点で見れば、「一部の支配者階級と被支配者階級」という構造は、北も南もそう大差ないというのが面白い限り。

207: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 05:13:15.52 ID:ZfsOBumR0

»197 
日本にももちろん絶対的な身分差ってものがあるよ
しかし一方で、過去には万葉集に見られるように皇族から読み人がわからない歌が同時に収録されるようなものがあるように、
絶対的な平等も同時に存在してる
ちょっと違うかもしれないが、2ちゃんみたいな名無しの掲示板で何を言っているかが重要視され、
誰が言ってるかはさほど重要視されないものの存在は、もしかすると日本ならではのものがあるのではないだろうか?
麻生副総理も以前2ちゃんに書き込んだことがあると仰ってたと記憶するが、そこには社会的な格付けが上の存在でも、
庶民と同じ高さに平然と降りることができるという、ある種の自由さ・平等さの存在が日本にはあるのではないか?
これが外国、とりわけ特亜だと、身分の高いものが権威を振りまいて言ってることが正論であろうがそうでなかろうが、
自分の言うことに従わせようとするであろうことは、想像に難くない
特亜においては、身分が高いといつだって高い存在で、自分から庶民レベルになるなんて有りえないことだろう
でも、日本には身分差を超えて平等になれる、そういう場もあることが俳句や茶道や華道、
現代ではネットみたいなところにあることが、日本人の心の自由さ・平等さを作る元になってると思う

198: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 00:53:16.32 ID:b97Q2FHO0

日本人の好むが順位付けって、当人の研鑽、努力の成果に基づくものだよね。
間違っても、夫の収入だの子供の成績とかじゃない。

伝統的な技芸にしろサブカルなオタ趣味にしろ、常軌を逸したような執念と努力によって
ある種の高みに到達した第一人者が、「神」とか「鬼」と呼ばれて畏怖の対象になる話が
多いあたり、日本人の本来的な趣向が覗えるように思えるわ。

213: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 09:37:15.31 ID:BmwcTnW90

以前知り合いと盛り上がったんだが、
「旨いもん食っている方が(階級的に)偉い!」
という、グローバル基準に当てはめると、日本は江戸時代には庶民の方がむしろ旨いもんを食っていたから、実は
この頃にはもう実質的に『世界では大勢死人が出た市民革命が、日本では江戸時代中期には静かに、無血的に、自
覚すらされずに終わっていた』んじゃないか?
という結論に達したことがある。

225: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 12:31:41.28 ID:rosJxs9vP

»213 妙に納得できる。
まあ士農工商の一番上だった武士が、四民平等に応じたというのも
今考えるとすごい。自身の利益に執着しなかったって武士道だよね。

きっかけを作った西郷隆盛が武士の不満を抑えるかのように
自身も死んでいる………..敬天愛人を貫いた人だよ。
江戸~明治ってすごい時代だったんだなと改めて思うよ。

214: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 09:48:09.80 ID:IEV6Kohg0

他国じゃ専制君主制まっただ中の16世紀に
日本じゃ農民出身の秀吉が、征夷大将軍になってるくらいだからなぁ

232: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 13:19:09.85 ID:7JfnDyMt0

»214 
関白だろ。
征夷大将軍よりすごいけどw

15: 本当にあった怖い名無し 2013/05/19(日) 09:59:20.06 ID:PTOtH19W0

それと日本の特権階級は自然とノーブレス・オーブリージュを心得てて
無能なくせに家柄がいいだけで威張る奴は軽蔑されるという感覚があるし(朝鮮の両班とは真逆)
バカみたいな贅沢は下品だという感覚があって、海外の王侯貴族に比べたら質素な生活してた

仕事が無くて、麻薬作って生計立ててる地域では、
「蕎麦作って売りなしゃい。買うたるから。」という事業をやってる。
結果、若者は仕事を得て、世界と日本では麻薬の流通が減る。

また東南アジアの海沿街で、失業者が溢れている所では
「小魚を乾燥させて袋に詰めんしゃい。買うたるから。」とやって、
若者は漁を続けることが出来て、若い女性が職場を得た。
んでその付近には学校や病院も出来て、慢性的な失業と犯罪が解消された。
(そこの小魚を袋に詰めてる女性は、その魚をどうするのか知らないそうだ。
日本で出汁に使ったり、そのまま食べると知って驚いていた。)

などなど、日本人主導の日本への輸出事業開拓で
荒れずに済んでいる地域はたくさんある。
こういう国際貢献もたくさんしてることを、あまり報道しないね。

当然上記のような事業は、初期段階で日本側の大赤字になるけど
「人のため」にやってる面があるから続く。
もちろん思う通りにはいってない事もあるけれど。
よくアメリカとかが日本市場の閉鎖性云々ほざくけど
利益追求の都合だけで、現地人を道具としてしか見ないアメに言われたかないよね。

安倍晋三首相がアメリカの大手外交雑誌「フォーリン・アフェアーズ」記者の長いインタビューに応じました。その一問一答がいま流されています。

安倍首相はそのなかで記者の靖国参拝についてのくどい質問に答えて、アメリカの国立墓地に南北戦争の南軍兵士が埋葬されている事実を指摘し、そこにお参りをすれば、南軍が守ろうとした奴隷制を認めることになるのか、と逆に問い返しています。

なかなか鋭い反論です。

その部分の記録を以下に掲げます。


記者の質問
「歴史問題にかかわる論議を避けるために、公人としても、私人としても靖国神社にはもう参拝しないと約束することはできませんか」

安倍首相の答え
「靖国神社については、どうぞ、アメリカのアーリントン国立墓地での戦没者への追悼を考えてみてください。アメリカの歴代大統領はみなこの墓地にお参りをします。日本の首相として私も訪れ、弔意を表しました。しかしジョージタウン大学のケビン・ドーク教授によれば、アーリントン国立墓地には南北戦争で戦死した南軍将兵の霊も納められているそうです。その墓地にお参りをすることは、それら南軍将兵の霊に弔意を表し、(彼らが守ろうとして戦った)奴隷制を認めることを意味はしないでしょう。私は靖国についても同じことが言えると思います。靖国には自国に奉仕して、命を失った人たちの霊が祀られているのです」

記者の質問
「靖国には13人のA級戦犯が祀られています。だからこそ中国と韓国は日本の首相の参拝に反発するわけです。もう参拝はしないと約束することのほうが容易ではありませんか」

安倍首相の答え
「日本の指導者が日本のために自分の命を犠牲にした人たちに弔意を表することは、ごく自然です。世界の他の諸国の指導者がしていることとなんの変わりもありません」

(以下、略)

————————————————

なかなか鋭い答えだと思います。

確かにアメリカの南北戦争では南部は奴隷制を守ろうとして戦いました。

そのために戦死した将兵の霊に弔意を表すことが奴隷制の承認になるはずがありません。

しかし靖国神社については、そこに参拝すれば、そこに祀られて人たちが生前にとった言動を支持することを意味するとして、日本は中韓両国やアメリカの一部から非難されるのです。

もういいかげんにしてほしいですね。


大国だと思っていた隣国がボコボコにされたことで必死になった国と
ボコボコにされた当事者なのに目覚めなかった国の差だよ

同意です。知り合いの米国人曰く、
「道徳観や倫理観を身につけるのはこちらでは教会の役割だが、日本ではそれが日常に溶け込んでいるように見える。そこが神道の特徴なのだろう。」とのこと。

どこまでいっても「道」なのでしょう。

私は神道は「神がかり道」だと思ってます。宗教との違いは戒律にあたる教えがない点かな。しいて言うなら「万物とまつろう」「万物をおろがむ」ことをこころがけるくらい。ものすごく抽象的なアドバイス。あれをしろ、これはやるな、そういう押し付けがない。日々の生活の中で自でいろんなことに気がついて改めていく。そして神に近づいていく、それが神道とおもってます。

 「従軍」慰安婦というものは存在したことがありません。もちろん「慰安婦」はいましたが、戦時中に「従軍」慰安婦という言葉が使われたことは有りません。「従軍」慰安婦とは、慰安婦を軍が強制連行した(今のところ証拠は一つも見つかっていません)ことを匂わせるために広められた造語です。


 従軍慰安婦というフレーズを始めて用いたのは、戦後のノンフィクション作家である千田夏光です。千田夏光が産み出した「従軍慰安婦」という用語に朝日新聞が食いつき、さらに吉田清治という稀代の詐欺師が出版した「私の戦争犯罪」で、
「第二次世界大戦中に日本軍人が朝鮮の女性を強制連行し慰安婦にした」
 などと証言(後にウソと判明)したことで、朝日新聞がさらに燃え上がった結果始まった「創作物語」です。


 繰り返しますが、戦時中に慰安婦がいたことは確かであり、朝鮮半島出身者もいました(ほとんどが日本の女性)。とはいえ、問題は「日本軍が強制連行したか、否か」であり、慰安婦の存在の話ではありません。


 吉田清治のフィクションでは、日本軍が済州島で慰安婦狩りを行ったことになっていますが、当の済州島の韓国人たちから、
「そんなことはなかった」
 と否定されています。


「250余の家しかないこの村で 、15人も徴用したとすれば大事件であるが 、当時はそんな事実はなかった」
「1983年に(「私の戦争犯罪」の)日本語版が出てから何年かの間追跡調査した結果、事実でないことを発見した」
 などなど、当の韓国人たちが(当時は)「ウソつくな!」と、吉田を批判していたわけでございます。


 さらに、歴史家の秦郁彦氏が1992年(平成4年)3月に済州島で現地調査を行ったのですが、吉田清治の証言の裏付けを採ることはできませんでした。それどころか、秦氏は、
「この島で人間狩りが起こったら大騒ぎになって誰でも知っているはずだが、そんな話は聞いたことすらない」
 という証言すら得ています。


 とはいえ、上記の吉田清治の著作や「韓国巡業(吉田清治は「慰安婦狩り」について韓国で講演と謝罪を繰り返したのです)」が、韓国人の頭の中に、
「日本軍が朝鮮半島の女性を慰安婦として強制連行した」
 という虚偽情報をインプットするための「最大の貢献」をしてしまったのは確かです。(吉田清治は死ぬ前に「私の戦争犯罪」の内容がフィクションであることを認めました)


 吉田清治のウソに、日本の弁護士(福島瑞穂など)たちが乗っかり、韓国で元慰安婦を探し出し、日本政府を相手どった裁判を始め、話が大きくなっていきました。

 いわゆる「従軍」慰安婦問題は、「反日」の日本人が創り出したフィクションなのです。「日本人(日本国民ではなく)」が産み出したプロパガンダを韓国政府が活用し、我々「日本国民」の先祖が貶められているというのが真実なのです。


 そもそもの争点は、慰安婦を「軍が強制連行したのか、否か」で、他にはありません。そして、軍の連行の証拠は、本当に一つも見つかっていないのです。反日日本人や韓国人の学者が懸命に探し回った(今もやっているでしょうが)にも関わらず。


 というわけで、安倍政権は07年に、
「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかった」
 という政府答弁を閣議決定しました。ところが、この閣議決定はほとんど報じられることはありませんでした。


 しかも、韓国人や反日「日本人」たちは、
軍の強制連行が無かったというのであれば、その証拠を示せ!
 などと、いわゆる悪魔の証明を求めている有様で、まともに歴史事実の検証を行った場合、あちらの敗北は明らかです。というわけで、彼らはアメリカなどグローバルに「日本軍の戦争犯罪」を訴える戦術に出ています。

陛下様様だね
仏教が入ってきてもキリスト教が入ってきても色んな宗教が入ってきても日本的にうまくいってるのは神道の地盤がしっかりしてるからだと思うな
まぁその中でも日本内での仏教は特殊な立ち位置だと思けど
そもそも何かあれば天皇に泣きつくことでどうにかなってるのが日本の歴史だし切っても切れない存在なんだよ

ユダヤの研究者の本だと思うけど
日本人は無宗教なのではなく、宗教を意識できないほど宗教が身についている
本人たちは気がつかないだけで、思想、習慣何から何まで宗教的なもの
って書いてた

青山繁晴
「はい。皆さん改めて、安倍さんの胸元のブルーリボンバッジ見ていただきたいんですが、あの、思い出していただくと、民主党政権になってから、ま、8人も拉致問題担当大臣が入れ替わり、えー、例えば最初に、拉致問題担当大臣になった山岡賢次さんは(注:民主党政権最初の拉致問題担当大臣は中井洽氏)、それまで拉致問題について一切関わったことがなかったのに、大臣になったら突然このバッジをして、現れて、むしろ拉致被害者の、家族の方々、家族会の方々は、ま、それで、安心したんじゃなくて、もう非常に、落胆もしたわけですね。で、だからある意味、このブルーリボンバッジを着けるにふさわしい政治家ってそんなに多くないんです。実は拉致事件っていうのは、あまり票にならない。国民の関心は本当はすごく強いんですけどね。なかなか具体的な、例えば選挙で有利になったりしないから、本当に拉致事件に関わってきた政治家っていうのは、数少ないんですね。で、フェアに申して、安倍晋三さんは掛け値なく、その数少ない一人です。というか、むしろ、拉致事件というものが世に出る、ちゃんと僕たちの前に問題として現れる、最初のきっかけを作った一人なんです。それはどうしてかというと、皆さんこれを見て下さい」

村西利恵
「1988年に有本恵子さんのご両親に、1通の手紙が届きました」

青山繁晴
「はい。有本恵子ちゃん、は、23才で誘拐されましたけれども、実は僕と神戸で、幼稚園同じです。もうそれ考える度に、僕も、胸が、もうえぐられる気持ちなんですけれども。この有本さんのご両親、明弘さんと嘉代子さん、えー、娘が、ヨーロッパ留学中に突然行方が分からなくなって、一体何が起こったのか分からないで、5年ぐらい過ぎた時にですね、1通の手紙が、実は有本さんへじゃなくて、札幌の、石岡さんていう男性の方の、いわば留守宅に届いたんですね。で、その、石岡さんも実は行方不明になっていらして、そして石岡さんの家族が手紙を開いてみたところ、実はこういう手紙で」

青山繁晴
「これ石岡さんなんですね。そしてこれ、有本恵子ちゃんなんですよ。この写真と、この写真(拉致される前のカラー写真)、見比べていただくと、もう表情はね、この、お父さんお母さんに、見せるって気持ちがあって撮った写真じゃないかと思うんですけど、表情は一生懸命明るくされてるけれども、本当に、やつれてますよね。で、そして赤ちゃんの写真もあってですね、中身をよく読むと、ある事情があって私たちは北朝鮮にいて、結婚してるんだと。で、この赤ちゃんが自分たちの子供ってことはなぜか書いてなかったんだけれども、おそらくそうだろうってことも分かってですね。で、さあこれは、恵子は、あるいは石岡さんは、ちゃんと生きていたということが分かって、ま、あの、びっくりもしながら、新たな希望を持ってですね、有本さんのご夫妻をはじめ、みんなが、特に有本さんご夫妻が、ま、政治家に、はっきり言うと日本社会党の、政治家や、秘書たち、あるいは自民党もほんとは含めてですね、回っていったわけです。そうするとですね、えー、もう政治家は逃げるばっかりであり、そして同時に、外務省、や警察庁の官僚というのは、例えば外務省は、日本は北朝鮮と国交ないんだから何もできませんと、言うし、警察も、ほとんど相手にしてくれなかったと。で、その中でも、ま、絶望を抑えて、有本さんご夫妻が、回っていらっしゃると、当時の安倍晋太郎さん、これ安倍晋三さんのお父さんですね(一同同意)、実は僕はこの安倍晋太郎さんの担当記者だったこともあります。で、このお父さんの当時の議員会館の事務所に、この有本さんご夫妻が訪ねていったら、若かった時代の安倍晋三さん、ま、お父さんの秘書もしてたんですね、で、安倍晋三さんをはじめとする、その、秘書団が、安倍晋太郎事務所の秘書団が、初めてまともに話を聞いてくれて、そして外務省や警察庁に、ま、交渉してくれて、そして実際に有本さんご夫妻を、外務省や警察庁に連れてってくれて、ようやく、その、外務省や警察庁も相手をし出したと。だから、そこから安倍晋三さんも、実は拉致事件に関わり始まったし、同時に、そこでやっと日本の政府機関に、こういう手紙の存在もですね、明らかになったわけです」

青山繁晴
「この手紙の説明するの忘れましたけど、この手紙、この消印、ちょっと分かりにくいけどこれ、ポーランドの消印なんですね。すなわち、誰かに、ま、ポーランド人かどうか分からないけども、誰かに頼んで、この、恵子ちゃんと石岡さんが頼んで渡して、その人がちゃんとポーランドで投函してくれて、札幌の石岡さん家に届いたということなんですが、この手紙はこの、たくさん誘拐されてる、拉致誘拐されてる日本人の被害者の中でも、手紙を両親に届けることができたのは、ほとんどこの一例だけです。従って、これがどれほど、大事なことかっていうことなんですけれども

マザー・テレサの言葉。

「自分の国で苦 しんでいる人がいるのに他の国の人間を助けようとする人は、
他人によく思われたいだけの偽善者である」

「大切なことは、遠くに ある人や、大きなことではなく、目の前にある人に
対して、愛を持って接することだ」。

「日本人は他国のことよりも、日本のなかで 貧しい人々への配慮を優先して
考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」

1981年4月来日時 に黒柳徹子に放った言葉

また朝日新聞盛大にアサヒリまくっております。

 

こんなことが許されるのか?

 

国会議員の先生方には、ぜひこの国際問題を誘発させかねない捏造放送局の組織犯罪を追及していただきたい。

 

なぜならこれは国家の威信を地に落とし、立場を危うくし、日本の国益と日本人の誇りを著しく損ねる名誉棄損を目的とした明確な組織的国際犯罪だからです。

 

朝日新聞社がどのようにして日本の国際的誤解を生み出しアサヒっているのかを、まずは動画をご覧ください。

 

「はい、朝日新聞のタカシです。」

ニコニコ動画

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20884991

 

おそらくこの動画はこの犯罪事実を知られまいと必死の朝日が削除要請をかけるはずですので、私がしっかりと文字起こししておきましたよ。

 

もう一度言います。

これは明らかに誤訳などではなく、

報道を手段とし国家と国民の名誉棄損を目的とした国際組織犯罪です

 

まずは実際の動画の対話からご覧ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


●報道官

みなさんこんにちは。お待たせしました。

大統領の会見があったので、

終わるのを待っていました。

私からは特にありません。


では、何かあればどうぞ。


後ろの方に行きましょう。

大変お待たせしました。

 

 

●タカシ記者

はい、私は日本の朝日新聞社のタカシです。

大阪市長橋下は最近このようなコメントをしました。

それは道徳的な観点から容認できないものですが

彼は当時の戦時中に於いて、

慰安婦制度があったのはしかたがないと主張して、

いわゆる慰安婦は必要だった。

そしてまた売春婦で性的サービスを提供された

他の国の軍があるので、

日本だけが米国や他の国から批判されているのは

公平ではないと主張しています。


米国は米国に対する彼のコメントや批判に対する

何らかの立場がありますか?

 

 

●報道官

ええ、もちろんそれらのコメントを見てきました。

橋本市長の発言はとんでもないと批判されています。

米国はすでに述べているように、

性の目的のために売買された

これらの女性に起きた悲惨な状況は

明らかに巨大な大きさの重大な人権侵害です。


我々は被害者に再び私たちの誠実で

深い同情の和を広げ、また私たちは日本が

この過去に起因する他の問題に対処するために

近隣諸国と協力して行き、

前向きな関係を培うことを願っています。

 

●タカシ記者

あなたはこの問題のセックス奴隷や慰安婦について記述していますか?

  

●報道官

私は再びそれを定義するつもりはありません。

まあ貴方は特定の詳細をレイアウトしていますし、

私たちは慰安婦として過去にこの問題を説明してきました。

後ろの方どうぞ!

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しつこく食い下がるも、完全に見透かされて空ぶったタカシ(笑)

 

で、これを報道したそのタイトルは・・・・・

「米『常軌を逸した不快な発言』」

 

そして編集された画面の下に映し出された翻訳テロップは・・・

 

「橋本代表の発言は常軌を逸した不快な発言だ。

日本にはこの(従軍慰安婦)問題だけでなく

過去の問題について近隣諸国と取り組んで前向きな関係を育んでほしい。」

 

続けてアナウンサーがこう伝えます。

 

『国務省のサキ報道官は

 「戦時中に女性たちが

  性的な目的で売買されたことは不幸で

  その多くが明らかに重大な人権侵害」

 という、アメリカの従軍慰安婦に対する

 これまでの見解を改めて紹介しました。

 

 その上で

  「被害者に心から深く同情している」

 と述べました。


 橋下代表の発言について、アメリカ政府の高官が、

 このように厳しい表現で批判したのは、

 初めてのことです。』

 

いやあ、久しぶりに、脳がフリーズしましたよ・・・。

 

朝日新聞さん、以前も安倍さんが下りた時には「アベった」「アベした」などとアサヒりまくりでしたね。

 

今回は、無能な記者が尻尾を振るも望む回答を取れずスルーされる様を「タカシった!」ってのはどうでしょうか?

 

しかし望んだ回答を得られないからと言って、ここまでアサヒっちまっていいんですか?

そして、プレゼンテーションと質疑応答が終わり、
最後に、
「イギリスでは、こんな歴史教育もしているそうです。
アメリカのトルーマン大統領は、第二次大戦末、
日本に対して、『する』決断と、『しない』決断をした。
それはなんだと思いますか?」

もちろん『する』は、日本に原爆を落とす、だ。
『しない』については、学生たちも正解を出せない。

「『しない』は、『日本に原爆を落とすという通告をしないで落とす』です」

通告をすれば、さすがの日本も事前にギブアップするだろう。
そうすれば、広島長崎の悲劇は避けられただろう。

「あなたはこのアメリカ大統領の判断を、どう評価しますか、
と中学生たちに問いを出すそうです」

曾祖父さんからの4代目。
話術はもはやお家芸かと思えるくらい。
歌舞伎の世界に通じるものもあるんだろう。

従軍慰安婦
命名は千田夏光
捏造は吉田清治
煽った青柳敦子
ウソと断言 済州新聞
なのに拡散 朝日の植村隆と福島瑞穂
証拠も無いのに認めた加藤紘一
おわびと反省した河野洋平
国連に持ち込んだ戸塚悦朗

これを国会で問題にしたのが中山成彬
画像を消しているのがNHKの倉又俊夫

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